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  • 2014.09.06 Saturday
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ある日の司書長

わりと長々としたためていたSSがようやく出来たので、とりえあずその前編をば。
まぁ、某所に全編投下したんでそこ行けば続き見れるんですけどね(爆。
多少は手直ししてる部分もありますが、基本同じですし(苦笑。
帰宅したら後編も挙げる予定ですさ。



午前8時30分、無限書庫の通常業務が始まる少し前にユーノは無限書庫に来た。
昨日まで三日間徹夜状態だった彼は司書長補佐のアインスに(要約すると)『今日は帰れ』と言われ、バッチリ睡眠を摂ってきたのだ。

「皆おはよう。今日もよろしくね。」
「おはようございますファータ。昨晩はよくお休みになれたようですね。」
「うん、おかげさまでね。」
「やっぱりきちんと寝た方が隈も取れて綺麗な顔になってますよ、司書長♪」
「そうっすね〜、これで性別が男じゃなかったら放っておかない所っすよ。」
「あはは・・・それって褒められてるのかな?」

そんなユーノを迎える司書達に混ざって、朝っぱらから無限書庫に遊びに…もとい暇つぶし…でもなくて用があって来ていた5年来の友人が1人。

「そんな事ないでユーノくん、二丁目ならナンバー1確実やで。」
「二丁目って一体何の事・・・って、何で君がいるのさはやて?しかもその服装何さ?」
「ん、これか?似合っとるやろ?ホレホレ〜♪」
「…この人は一体何の用で来たんだいアインス?」
「って、私のこと無視すんなーー!!」
「個人的な用件でファータに会いに来ていまして、ファータが帰宅している旨を伝えたら『ならユーノ君が来るまで待たせてもらってええか?』と仰られましたのでお待ちいただいていました。」
「こんな朝っぱらから何してるんだよ、この狸さんは…。」

茶色を基調にしたミニスカメイド服を着たはやてを華麗に無視しながら事情を把握したユーノ。
実ははやてが来るたびにこういった面白い(と本人では思っているらしい)事を仕出かすので他の司書達も既に慣れたようで。
だからといって通常業務前に押しかけるのはどうかと思うが。
ちなみに、今居るのは有重力な休憩室なのでこういう服でも見られる心配はない。

「えっとな、それでその個人的な用件っちゅうのは「さぁそろそろ業務開始時間だし、今日も一日頑張ろうか。」
「「「イエス・マイロード!」」」
「ちょ、なんやねんその掛け声!?」

特別捜査官様を全力で無視して無限書庫の通常業務が始まった。
ちなみに、無限書庫を必要とする部署は管理局内外に多く存在するため、24時間対応できるように通常業務時間帯に働く司書もいれば夜間に働く司書もいる。
そんなわけで業務開始とは言っても単なる一区切り的な意味しかない。

「ところで、何時まで其処でいじけてるのさはやて?」
「だってせっかくセクシーな服用意したのに構ってくれへんやも〜ん。」
「全く、毎回思うけどどこでそんな服用意するのさ。」
「これか?これは良さそうな服を見繕ってBJの応用でちょいちょいとな。」
「…はぁ、それで僕に用事って一体何なの?」

さすがに何時までも書庫内に居座られては業務に支障が出るため、本題に入ることにした。

「おっ、ようやく聞いてくれるんか?」
「だって聞かなきゃずっと此処に居座りそうだしそうなったら邪魔じゃないか。」
「ひど!?こんなキュートなはやてちゃんに対してその言い草は無いんとちゃうか?」
「うんうん、はやてはキュートだねぇ。」
「…なんか今めっちゃ棒読みっぽい気がしたんやけど?」
「で、今日は何の用事なの?」
「話し逸らされた気ぃするけどまぁええわ。今日はユーノくんにプレゼントを持ってきたんや。」

そういうと圧縮魔法を解除して大き目の紙袋を取り出したはやて。
特に記念日でもなんでもないのに何故プレゼントを?
ユーノの頭上には疑問符が幾つか浮いていた。

「はい、はやてちゃん謹製の私服セットや〜。」
「あ、ありがとう。でも、何でプレゼント?」
「ユーノくんには日頃から色々と助けてもらっとるし、何よりリインの時はいくら感謝しても足りん位やしな。」
「僕が手伝ったのは基礎の基礎の調べ物だし、それに大部分はマリーさんの力が有ってこそ、だよ。」
「それでもユーノくんが調べてくれたおかげでリインが産まれたわけやし、つべこべ言わんと受け取りや。」
「なら、ありがたく受け取るよ。改めてありがとう、はやて。」
「どういたしましてや〜♪」

早速もらった紙袋を開けてみると、中にはユーノの魔力光である緑を基調としたシャツやズボンが何着か入っていた。
全てはやてのお手製らしくタグに「made in YAGAMIKE」とか書かれているのが細かい。
しかもどの服もデザインが凝っていて売り出したらそこそこ売れるのではないか、と感じられる出来である。

「すごいね、わざわざ作ったんだコレ。」
「もちのろんや。それに今朝ようやく完成した出来立てホヤホヤなんよ。さて、プレゼントも渡したし私はこれで帰るわ。」
「そろそろ仕事に行った方がいいしね。それじゃ、今度来る時は普通に来てよ。」
「そこん所は善処しとくわ。アインスもまたな〜。」
「はい、はやて。またいつでもいらして下さい。」





「こんにちわ、ユーノ君。」
「やぁ、なのは。こんにちわ。」

時計の針が13時を超え、業務が一段落するまであと少しのユーノの所にかれこれ5年の付き合いになる大切な友人がやってきた。
いつもの教導隊制服ではなく、局員用の制服に身を包んだ高町なのはその人だった。

「3週間ぶりだね。こんな時間に来るなんてどうしたの?」
「ユーノ君が無茶して無いか監視に来ました〜♪」
「ふぇ、無茶なんてして無いよ。」
「ふふふ、冗談だよユーノ君……半分は。」
「半分は本気なんだ…。」
「本当のところ言うと、午前中に本局で仕事があってね。その帰りにここに用があって来たんだ。ちょうどユーノ君の顔も見たかったしね。」

そう言いながら後ろ手に組んでウィンクするなのは。
お互いに15歳という成長期真っ只中なので出会った時に比べて身長差も広がり、自然と上目使いになるため普段とは違う可憐さが醸し出されて、ユーノの頬が熱くなる。

「あれ、ユーノ君顔赤いよ?やっぱり無理してるんじゃ…。」
「い、いや…これはその…、と、とりあえずこれだけ終わらせなきゃいけないから司書長室に行ってて!」
「え、ちょっとユーノ君?」

無防備に近づかれて恥ずかしくなったのか、慌ててカードキーだけ渡して戸惑うなのはを司書長室に向かわせた。
司書長室には無限書庫で発掘された危険度の高い書籍(通称:禁書指定)が保存・管理されていて、登録された極僅かな人しか入れない。
現在入室可能なのは司書長のユーノとその補佐にして自身が禁書指定なアインス、そしてなのは・フェイト・はやて・クロノ・アルフといったユーノが信頼していてかつ許可が下りた者だけである。
もっとも、ユーノとアインス以外はカードキーがなければ入れないだが。


10分後、資料が完成して提出を済ませるとユーノは司書長室に向かった。

「お待たせ、なのは。」
「あっ、ユーノ君、お疲れ様。はい、コーヒー。」
「ありがと。…うん、やっぱりなのはのコーヒーは美味しいね。」
「ふふふ、昔取った杵柄ってやつだけどまだまだ腕は鈍ってないよ♪」

最近は仕事が忙しくて外食で済ます事が多いなのはだが、中学卒業までは実家で手伝いをしていたのだ。
しかも彼の好みに合わせている淹れているので美味しいのは当然だ。
ん、何でなのはがユーノの好みを知っているかって?
そこは各自察してくれ。

「で、今日はいったい何の用事なの?」
「えっとね、一日だけアインスさんを借りたいんだ。」
「アインスを?何でまた…模擬戦だったらリミッター掛かっちゃうから無理だよ?」
「シグナムさんやフェイトちゃんじゃあるまいし、そんなんじゃないよ。ちょっとお買い物に付き合って欲しいんだ。」
「なら構わないよ。そろそろアインスにも休暇取って貰おうかなって思ってた所だし、アインスに大丈夫か聞いてみるよ。」

事務作業をやっているアインスに通信を繋ぎ、了承を得ると手早く夜天の魔導書の貸出申請を終える。
ある意味職権乱用な気もするが、ユーノはなのはを信頼しているしなのはも悪用するなんて選択肢が浮かぶ事自体ないので問題ない。
というか、リミッターが掛かった状態ではデバイスとしての機能の大半は使用できないし、何かあっても書庫に強制送還されるので誰かに奪われる心配もない。

「それにしても何でアインスなの?こう言うのもなんだけどフェイトやはやてに比べたらアインスって外の事知らないと思うんだけど…。」
「う〜ん、それは女同士の秘密ってことで内緒♪」
「? まぁ、なのはなら変な事しないだろうから大丈夫かな。」
「変なこと?何かされた事あるの?」
「前にちょっとあってね。その時の原因がはやてだったんだよ。」
「にゃはは、はやてちゃんらしいというかなんと言うか…。」

しばらくの間二人は談笑して楽しんだが、楽しい時間はすぐ過ぎる。
ユーノの休憩上がりの時間になってしまったので適当な所で話を切り上げてなのはは帰ることにした。
二人が何を買うのか気にはなったが、ユーノは特別考える事もなく仕事場に戻る事にした。






15時になり検索業務が一段落すると、ユーノは司書長室に戻って論文を書いている。
最近無限書庫で発掘された書籍の中には現在失われてしまった魔法技術に関するものがあり、それを世に出す事もユーノの考古学士としての仕事の一つである。
しかし、そういったものは大抵が今は使われていない言語体系で書かれているため、その翻訳にずいぶんと手がかかるのだ。

「スクライア司書長、今お時間大丈夫でしょうか?」
「はい、大丈夫ですよ。なんですか?」
「テスタロッサ・ハラオウン執務官がお見えになりました。個人的な用件で司書長にお会いしたいとの事です。」
「フェイトが?分かりました。そのまま司書長室まで通してください。」
「かしこまりました。」

はやてといいなのはといい、今日はまるで計ったかのように幼馴染がよく来る日である。
一体今度はどんな用事だろうか、などと考えながら書きかけの書類を片付けること3分、司書長室の扉がノックされた。

「こんにちわユーノ。入っても大丈夫?」
「やぁ、フェイト。大丈夫だよ。」

扉が開かれ、本日3人目の5年来の友人、フェイト=T=ハラオウンが入ってきた。
ここに来る時はたいてい局員用の制服なのだが、今日は執務官の制服に身を包んでいる。
ならば執務官関係の事かもしれない、とユーノはあたりを付けた。

「仕事中にいきなり来てごめんね?」
「別に構わないよ。それで何の用だい?見たところ仕事を抜け出して来たって感じだけど。」
「あはは、ちょっと急いで聞きたい事があったからね。」
「なら通信でも良かったんじゃない?わざわざここに来るなんて面倒じゃなかった?」
「それはユーノに直接会えるから……その…。」
「え、何?ごめん、声が小さくてよく聞こえなかったんだけど。」
「ふぇ、ううん!?なんでもないよ!」

なにやら顔を真っ赤にして両手を振るフェイト。
照れ隠しなのか若干語調が強くなりながら再度ユーノに問い詰める。

「そんな事より、ユーノって何か嫌いな食べ物ある!?」
「う〜ん、特には無いかな。でもリンディさんの“アレ”だけは勘弁かな。」
「あ、あはは…、確かに“アレ”は、ねぇ。」

“アレ”とは緑茶と砂糖の割合が1:1(比喩ではなく物理的に)の極甘茶、通称『リンディ茶』である。
幼少の頃を放浪の一族で過ごしたため大抵の物は食べられるのだが、どうにもリンディ茶だけは無理だった。

「それなら大丈夫かな。ありがとう、ユーノ。」
「どういたしまして。でも、なんだってこんな事聞くのさ?」
「それはまだ秘密、かな。」

口に人差し指をつけてそう言うフェイトの仕草は年不相応に艶やかで、ユーノはしばしの間言葉を失ってしまった。
そんな石化魔法を受けたかのような幼馴染の様子を見て、フェイトは怪訝な表情でユーノの顔を覗き込んだモンだからさぁ大変。

「どうしたのユーノ?」
「! な、なんでもな…うわぁ!?」
「あっ危ないユーノ!?」
<<sonic move>>

ドンガラガッシャーン
突然吐息が感じられる距離まで顔を近づけられて思わず後退りしてしまったユーノは、論文用に持ち込んだ資料に躓いてしまった。
フェイトは咄嗟に魔法を起動してユーノを支えようとして…。

(うぅ、びっくりした。でもどこも痛くないし、フローターフィールド間に合ったのかな…。)

「大丈夫、ユーノ?」
「……はい?」

ユーノ(後ろに倒れそうになり、咄嗟にフローターフィールドを張る)+フェイト(ユーノを後ろから支えようとしたが本に躓いてしまい、音速で抱きついた挙句転がってしまう)=ユーノがフェイトを押し倒している体勢

瞬間、ユーノは自分が置かれている状況を理解して再び固まってしまう。
そしてそんな時に限って厄介事が続くわけで…。

「司書長!先程大きな音がしましたが一体何…が……。」
「……。」
「…何してるんですか司書長?見たところお楽しみのようですけど。」
「いや、これはその、色々と事情があってね…。」
「あん、くすぐったいよユーノ。///」
「う、うわぁ、ごめんフェイト!?」
「いやー、司書長も隅に置けないですね〜。大丈夫です、誰にも言いませんから〜♪」
「ちょ、誤解だってばー!?」





ふとユーノが時計を確認すると時刻は既に19時を過ぎ、この時期だとちょうど夕暮れといった所だ。
夕暮れといっても無限書庫、というか本局は次元の海に存在しているため見ることは出来ない。
ちょうどこの時間帯は朝一で業務に入った司書の業務終了時間となるので、これといった残業の無い司書はあがっていく。
その手続きのためにユーノが事務室に戻ると、黒基調のオーソドックスなメイド服に身を包んだアインスが出迎えてくれた。

「お疲れ様ですファータ。」
「やぁアインス、戻ってきてたんだ。もっとゆっくりしてきても良かったのに。」
「私にはファータの食事係という役割がありますから。ファータは目を離すとすぐに自堕落な生活を過ごされますので。」
「アインスさんが入るまではそんな感じでしたね〜。」
「良く言えば『無駄が無い』ですけど、あれは私生活が無味乾燥すぎっすよ。」

なんかひどい言われ様ではあるが、いかんせん自分の部屋=物置となっていた前例もあるし寝るのも限界まで仕事をして半ば気を失う形だったので反論できない。

(でも、最近は結構改善されたと思うんだけど…。)
「オーバーワークなのは相変わらずですから。」
「ふぇ、もしかして声に出てた!?」
「いいえ、顔に書いてありました。」
「司書長ってこういう時分かりやすいっすね〜。」
「あはは……。」

司書長になって1年近くになるのだが、基本的に年少組に入るためよくからかわれるユーノだった。
しかし悪意があるモノでは全く無くコミュニケーションの一環といった感じである。
ここら辺が無限書庫がアットホームな職場だといわれる所以の一つだ。

「さて、話はこれくらいにしてそろそろ夕食にしましょう。」
「ならその前に引継ぎ作業をしてくるよ。」
「それでしたら先ほど既に済ませておきました。」
「…やっぱりアインスって有能だね。」
「お褒めに預かり光栄です。」

スカートの裾を軽く持ち上げ、会釈するアインスの姿は某完全で瀟洒な従者を髣髴とさせる。
こういう知識は無限書庫で仕入れてくるのだろうか?
アインスは顔を上げると、周りの司書の方を向いた。

「皆さんもご一緒に夕飯はいかがですか?」
「えっ、良いんですか?」
「はい、本日の料理は大人数で食べるものだそうですから。」
「だったらまだ来てないやつ等も呼んで来るっすよ。」
「そうですね。伝達お願いできますか?」
「それくらいお安いご用っすよ姉さん〜。」
「では他の皆様は休憩室の方へどうぞ。」

彼女の後を追って皆が休憩室に入ると、幾つか置かれている十分に熱された鉄板の周りに適当な大きさに切られた野菜や肉が大皿にてんこ盛りになっている。
さらに人数分用意された二つの小皿にはそれぞれソリア(地球で言う所の塩)とブラッディレッドの液体が入っていて、茶碗には白米が盛られている。
ここまで言えばどんな料理か諸兄らにも伝わると思う。
そう、焼肉である。

「へぇ、焼肉かぁ。久しぶりだなぁ。」
「これって自分で焼くんですか、アインスさん?」
「えぇ、そうです。食材や焼き加減を自分で調節する肉料理だそうです。」
「なんかだ面白そうですね〜。野菜とかも焼くんですか。」
「それにしても焼肉なんてよく知ってたね。ミッドじゃ見かけないのに。ひょっとしてなのはに教えてもらったとか?」
「はい、その通りです。本日の買い物のお礼、との事で高町教導官のご実家のレシピを教えていただきました。」
「桃子さんのレシピか。それは楽しみだね。」

前になのはが差し入れで持って来た桃子印のクッキーは司書達に大好評だった。
当時はまだアインスがいなかった事もあり手料理というものに飢えていた所に高級レストランに出しても謙遜がないレベルの手料理が来たのだ、そりゃあ虜にならないはずがない。
やはり食は全次元世界で共通の言葉なのだろう。
その人のレシピともなればどんな美味しい料理なのか、期待が高まるのも無理はない。
…いや、決してアインスさんの料理が劣ってるってわけじゃないですよ?
ただ“すりこみ”というのは強く人の心を縛り付けるものでして……。

「姉さん、連れて来たっすよ〜。」
「ご馳走になりますアインスさん!」
「うわぁ〜、なんだか美味しそうですね。」

業務中だった司書達もどうしても席を外せない数名を除いてほぼ全員集まってきた。
こうして大勢で夕飯を食べる事は珍しくなく、週に3回ほどは催されるため司書全員分の食器が用意されていたりする。
本当にアットホームな職場である。

「それでは皆さん…。」
「「「いただきます!」」」

鉄板がいい感じに熱くなってきたのを見計らい、すっかり箸の扱いが上手くなった司書の皆による夕食が始まった。
最初こそは皆戸惑っていたけど、徐々に慣れてきたようで次第に肉の取り合いがそこらかしこで見られる様になって来た。
一部ではソリア派かタレ派かで争い、肉汁派に思いっきり咎められる光景が見られた。
そんなこんなでいつものような騒がしくも楽しい食事の時間が過ぎていった。

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