<< 今年の冬コミは | main | ユノはや2章 はやてちゃんのお料理教室 >>

スポンサーサイト

  • 2014.09.06 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ユノはや1章 かねがね金がねぇ

司書長って実は金遣い荒いんじゃないか?

そんなネタから生まれたSSなんですが、コレを投下したとたん続きが思いついたので予想外に長編になったんですよね。
で、いつの間にか『起承転結』に合わせて全四章になっちゃった。
行き当たりバッタリもいいところです(汗。

今回は今までの僕のSSに比べたら格段にはやての扱いがいい気がするのは、某登山道さんの影響が強いんだと思います(爆。











文明の発展には必ずと言っても良いほど貨幣制度というものが関わってきた。
物々交換を発展させ、共通の価値を持つ通貨の発明は物流の発達に大きな影響を与えたからだ。
そして、貨幣制度をさらに先に進めたクレジットカードというものがある。
持ち運ぶのにかさばる通貨ではなく、システム上での論理的な金銭のやり取りは売買の形態を変えるのに十分すぎる効果があった。
しかし物事には長所と共に短所というものがある。
クレジットカードは確かに売買の円滑化を成したが、消費者に売買の結果を今までよりも不鮮明にしてしまった。
つまり何が言いたいかと言うと…。

「どうしよう、預金使い切っちゃった…。」

知らないうちにこういう事になってしまう場合もある、というわけで。


それは今から一週間ほど前、僕ことユーノ・スクライアが口座から預金を引き出そうとした時の事だった。
いつもの様に口座番号と金額を入力したのだが『預金残高が不足しています』と出てしまい、そんなはずはないだろうと思って残高確認をしたら三桁分の金額しか入っていなかった。
(もしかしたら勝手に引き出された?)真っ先にそう考えて管理局に連絡しようとして通信ウィンドウを開いたが、その前に引出履歴を確認したら原因がよーく分かったのでそのままウィンドウを閉じた。
履歴にはネットオークションで落札した物品名がズラリと並んでいて、ココだけ見るとカタログの1ページじゃないかと思える程だった。
それ以外にも家賃や光熱費云々でいつの間にか預金を使い切っていたらしい。

「まいったなぁ…。折角よさそうな考古物が売ってたのになぁ。」

そうは言ってもお金がなくちゃ買えないので今回は諦めるしかないか。
にしても僕って金使い荒かったのか、と反省せざるを得ないなぁ。
スクライアにいた頃は定住することが少なかったから荷物になるような物は買ってなかったし、そもそも自分のお金なんてなかったっけ。
ココ(無限書庫)で働くようになって初めて自由に使えるお金を手にしたものの、最初の頃はただ預金通帳に0が増えていくだけだったのに。

「確か3年位前だったかな? 学士会の掲示板でネットオークションの存在を知ったのは。」

それまでも仕事が開いた日に公開オークションに足を運んで気に入ったものを買ってたり発掘依頼で出向いた遺跡から許可を得て発掘物をもらったりしてた。
しかし、ネットオークションに登録してからは幾何級数的に僕の部屋に物が溢れていき、今じゃ寮を出払って一軒家で生活(と言っても書庫で缶詰な事が多いから実質物置扱いだけど)する様になった。


さて、銀行を出て僕の現状に至るまでの経緯を回想してみた訳だけど、目下すべき事は給料日まで如何に過ごすかを決める事だ。
と言っても基本的に書庫の整理や検索業務が止め処なく来るからそれを対処するだけだし、幸いにも栄養食品の貯めがいくらか残っているから食事に関しては問題ない。
家賃や光熱費云々は給料から引き落とされる事になってるから今如何にかする事でもない。

「なんだ、お金が無くても大丈夫じゃないか。」

しばらくはオークション出来ないのが残念だけど、生きていく分には全く問題ない。
まぁ、サバイバルなら経験が多いから心配してなかったけどね。
そうと決まれば早い所戻って仕事の続きをしようと思って書庫に足を向けた僕だったけど、コレがあんな事態を引き起こすなんて予想だにして無かったよ。



「はぁ…、肉とか食べたいなぁ…。」

それから一週間、栄養食品で食いつなぎながら仕事をしていたのだけど、なのはに『お話』されて食生活が改善されて以来すっかり普通の食事に慣れていた僕の舌は淡白な味に飽き飽きしていた。
自業自得とはいえ流石に限界が来ていたが、かといって友人同僚に「お金貸して」とか「食事おごって」とか言い出すのは気が引けるわけで、どうせ後三日の辛抱なのだからと一念発起気合を入れて検索魔法を走らせる。
脳内に情報が駆け巡る感覚に身を委ねながら必要な情報を掬い上げていると、僕のほうに向かって見知った姿が近づいてくるのが見えた。
かろうじて本局の制服を着ているのが見える程度の距離で彼女が知り合いだと分かったのは、彼女の周りに本以外の銀色な何かがフヨフヨと浮かんでいるのが見えたからだ。
もうお分かりであろう、僕の友人である所の八神はやてと彼女のパートナーであり融合騎のリインフォース兇任△襦

「やっほ〜ユーノ君、元気にしとるか〜?」
「こんにちわです、ユーノさん♪」
「こんにちわ二人とも。 今日はどうしたの?」

検索魔法を停止して彼女らの挨拶に答えると、はやてはなにやら怪訝な表情を浮かべた。

「何って今日はリインの為に勉強教えてくれるって約束やったやん。」
「そうですよユーノさん、忘れちゃったですか〜?」

…あぁ、まだ産まれて間もないリイン兇肋霾鵑箸靴突諭垢蔽亮韻鮖っているものの経験と言う点ではまだまだ真っ白に近い。
だからその辺の情操教育を頼まれたんだったけど、すっかり忘れていたなぁ。

「忘れるなんてひどいでユーノ君。」
「ごめん、最近仕事が忙しくてつい。 とりあえずコレだけ終わらせるからそれまで待ってもらえるかな?」
「私らは教えてもらう方やし文句は無いで。 リインもええよな?」
「はいです、はやてちゃん。」

両手を合わせて謝る僕を二人は笑って許してくれた。

「でも、女の子との約束を忘れるのは減点やで? 貸し一つやよ。」

…条件付だったけど。



大体30分くらいでノルマを終わらせて周りで待っていた二人の方を向く。
どうせなら“資料室”で待っていたらどうかと進言したのだが、二人は口を揃えて「ここで待っとるから気にせんといてやー。」だの「リイン達はジャガイモですぅ〜。」だの言ってその場から離れなかった。
仕事中に友人二名が近くにいると言う状況を見た周りの同僚達から念話でからかわれつつ−まるで息子の成長をほほえましく思う親のような目だったのは気のせいだろうか−一刻も早くこの場を離れるべく全力全開でノルマに挑んだのだった。

「ふぅ、お待たせ二人とも。」
「……。」
「……。」
「二人ともどうしたの?」

−何故かはやてとリインは口をポカンと開けて呆然としていた。
何度か声をかけても右から左に流れているみたいだけど、このままでは埒が明かないので肩を叩いてあげるとビクッと体を震わせて正気に戻ったようだ。
ひょっとして検索魔法の魔力余波が何か影響があったのかな?

「あー、そういう訳やあらへんよ。 ただやっぱりユーノ君って凄いなぁ思って。」
「僕が?」
「そうですぅ。あんなに速い検索魔法初めて見たです〜。」
「そんなに凄いものじゃないって。」

二人の手放しの賞賛は正直嬉しいけど別に僕でなくても慣れれば皆出来るような物だし、はやて達の方が凄いと思う。
…はやてが呆れたような顔で僕を見てくるのは何でさ?

「いや、相変わらずやなぁ、って思っただけやよ。」

そういって溜め息をつくはやてを見て僕とリインは頭に『?』マークを浮かべた。

「とにかく仕事は一段落したんやろ? 早い所資料室に行くで〜♪」
「あ、うん、そうだね。」

魔法陣から跳び出したはやてを追って僕たちも書架の出口へ向かう。
その道すがら検索していた本を戻すのも忘れない。

突然だけど、ここで今から向かう”資料室”について少し説明しようと思う。
資料室とは無限書庫の有重力スペースに幾つかある所謂物置的部屋の内、僕が個人的に占有している部屋の通称である。
およそ15畳程の間取りに机や椅子、本棚を持ち込んで腰を落ち着けて本を読んだり今回のように友人と話をしたりするのに使っている。
以前は使わなくなった機材とかで書架以上に雑然としていたそこを、部屋の優先使用権と交換で整理して以来自分用の部屋として許可を得たのだ。
おっと、そろそろ資料室に着くのでこれで説明終了。



「……。」
「なんだか難しそうですぅ…。」

資料室に着くなり本棚の本を手にとっては眉を顰めて元に戻すはやて達を見て苦笑する。
ここに持ち込んでいる(もちろん許可は取ってある)本は基本的に考古学関係の、それもマイノリティな言語で書かれている物ばかりだから分からなくて当然だし。
しばらく本棚を物色していたはやては、何か思い出したような顔をして僕の方に来た。

「ところでユーノ君、もう昼食は食べたん?」
「うぇ!? う、うん、食べたけど?」

本当はまだだけど下手にそんな事言ったら芋づる式に全てバレそうなのでついこう答えてしまった。
というか、実はもうバレているのだろうか…?
でもそれなら既になのはにまで話が及んでいてもおかしくないからまだ『もしかしたら』って程度で今日はそれを確認しに来た…かも。
そんな僕の胸の内を知る由もないはやては少しガッカリした様な表情を浮かべて溜め息をついた。

「そか、残念やなぁ。 もし食べてへんのやったらこのはやてさん特製お弁当一緒に食べよ思ったのに。」

そう言いながら虚空から取り出したるは3段重ねの重箱と魔法瓶2本。
何でもヴォルケンリッターの皆と食べる予定だったのだけど、皆急用が入ってしまい二人で食べるには量が余っているとの事。
とりあえず食生活の事がバレていたわけじゃ無さそうでホッとしたけど、今更昼食に同伴させてくれってのは弱い考えだろうか?
いや、コレも人助けなんだと自分自身に言い訳してはやてに提案しようと思ったその時…。

キュ〜〜…

「……。」
「……。」

まるでフェレットの泣き声のような腹の音が資料室に響いた。
そりゃあ空腹の身でこんな芳ばしい香りをかいだら誰だって鳴りますよ。
資料室に気まずい空気が流れる中、ゆっくりと僕のほうを向くはやてからつい顔を逸らしてしまう。
それだけで全てを悟ったのだろう、おもむろに通信ウィンドウを開いて見知った番号を入力するのを慌てて止める。

「うわー、ちょ、ちょっと待ってはやて、なのはには言わないで!?」
「その反応、やっぱりまともに食事とってへんようやね。 ユーノ君も懲りないなぁ。」

腕を組み、ジト目でこちらを睨んでくるはやてだけど、コレには色々と事情があってですね?

「ほならその事情について教えてくれへんか?」
「え…と、それは…。」
「…貸し一つ。」
「! …はぁ、分かったよ、言うよ…。」

結局洗いざらい白状させられました。
話すごとに段々と顔がニヤついてくるはやてと最後まで真面目に聞いてくれたリインが対照的だった、なんて感想はいらないか。

「あっはっははっは〜、そ、そんなどこぞの小説みたいな事やっとるなんておもろいでユーノ君、あっはっは〜!」
「そんなに笑わなくてもいいじゃないか。 僕も予想外だったんだし…。」
「一週間もジャンクフードばっかりなんてかわいそーですよ。」

小さな手で僕の頭を撫でてくれるリインの癒し効果も大口開けて爆笑中のはやての前では焼け石に水だ。
だから話したくなかったのに…。
ひとしきり笑ったはやては『ドカッ』とソファーに倒れこむように座ると僕の方を向いた。

「あー、危うく笑い死ぬところやったわ。 それにしてもユーノ君が金使い荒かったなんて意外やね〜。」
「元々金銭自体に執着が無かったし、ここで仕事していると色々な情報が入ってくるからつい欲しい物が増えちゃうんだよ。」
「それで衝動買いしてたらお金がなくなっちゃったですか?」
「そうなるね。 まぁ、僕もそれなりにストレス溜まってたって事かな。」

リインの言葉に苦笑しながら頬をかく僕。
誰とは言わないけど、クロノのヤツは請求する度に内容のレベルが上がっていて、まるでこちらのレベルを計っているかのようなソレは徐々に無限書庫で働く司書達の心傷になりつつある。
最も、そのおかげで無限書庫の有用性が管理局全体に浸透しつつあるから悪い事ばかりじゃない。
司書長も飲みの席で『こんなに忙しいのは初めてだよ』って愚痴をこぼしてたけど何処か嬉しそうだったし。
それにしたってアイツに辞書には遠慮の文字を100個位書き足してやった方がいいと思う。

「とりあえずお腹すいとるようやし、一緒に昼ごはんにしよか。 もち拒否権は無しやで♪」
「…そうだね、ありがたく戴くよ。」

はやては机に片腕を置きながら重箱の一つを僕の方に寄せる。
秘密を白状した今、こんなに好い香りをさせている食事を拒否する理由などこれっぽっちもないわけで、3人でちょっと遅めの昼食をとる事にした。


ガツガツガツ

はやてとリインが目を丸くしているけど、そんなの関係ないとばかりに僕は一週間ぶりの温かいご飯に舌鼓を打つ。
煮物・佃煮・てんぷら・ご飯などが並ぶ総和食のメニューで、いずれも手間がかかっているのがよく分かる。
この野菜の煮物はよく味がしみ込んでいて、こっちのあんかけ肉団子は冷めているけど丁度いい柔らかさで食べやすく、炊き込みご飯も具の味付けがさっぱりしていて口直しに…。

「んっ!? ゴホッ、ゴホッ…!」
「ちょお、汚いなぁユーノ君、そんな一気に頬張るからや。 はい、緑茶。」
「んく、んく…ふぅ、ありがとうはやて。 ホントはやてって料理上手いよね。」
「ホンマに? そう言われるとなんや照れるな〜。」

受け取った緑茶で喉に詰まったご飯を流して一息つく。
そして素直な感想を告げるとはやては右手をパタパタしながら微笑んだ。
空腹が最高の調味料とは言うけれど、それを抜きにしてもはやての料理は掛け値なしの美味しさだった。

「もちろんですよ。 はやてちゃんの料理は世界一ですぅ〜。」
「そんな大層なもんや無いよ。 小さい頃からずっとやってたら誰でもコレくらい出来るって。」

アハハと軽く笑いながら否定するはやてだけど、そもそも料理が好きじゃないとここまで上達する事は無いと思う。
現にここ何年も1人暮らししている僕は未だに軽くつまめる物しか作れないし。

「そうなんですかユーノさん?」
「うん、基本外食だし時間が無い時はインスタントに頼っちゃってね。 ホント、こんな美味しいご飯が食べられるリイン達が羨ましいよ。」

そう言いながら今度はエビの天麩羅に箸を伸ばすが、寸での所で箱ごとずらされて空を切ってしまう。
何するのさ?と言いながら元凶であるはやての方を向くと満面の笑みを浮かべていた。
一見すると見るもの全てを楽しくさせる笑顔だけど、彼女がこういう顔をしている時は大抵が妙な事を思いついた時なんだよね。

「なぁユーノ君、それやったら家に来いへん?」

…ほら、やっぱり。

「あっ、別に変な意味やあらへんよ? この機会にユーノ君も料理を覚えた方が良いと思うんよ。 手作りなら食費も抑えられるしレパートリーがあれば時間が無くてもそれなりの物が出来るしな。 それに丁度食材買いすぎて困ってた所なんよ。」
「え、でもはやてちゃん…………そ、そういえばそうでしたねー。 このままじゃお野菜とか腐っちゃうですー。」

あまりにも棒読みなリインの様子からして思念通話で口裏合わせさせられているんだろうなぁ。
何かしら企んでいるのは間違いないだろうけど、あと三日食事に困らないし料理も教えてもらえるなら一石二鳥…かも。

「う〜ん、もし迷惑じゃなければお願いしてもいいかな?」
「もちろん大歓迎や! ほなら今日のあがりに書庫前待ち合わせでええ?」

スポンサーサイト

  • 2014.09.06 Saturday
  • -
  • 08:58
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
はじめまして、蒼き炎と申します。
私、原作を一切見ずにしてムック等の情報だけを知り、ユーノ君を応援している者です。
魔法少女のパートナーにしては扱いが悪すぎるのが不憫でなりませんTT
このブログも、そして某スレも見ています。
いまの物語もあと1話らしいですが応援しています。
  • 蒼き炎
  • 2008/12/14 9:43 PM
>>蒼き炎さん

お初です、ようこそ別館へ〜。
公式ではシリーズが進むごとに出番が減ってきたけど、何だかんだで美味しい立ち位置だったりしますよね。
だからかどうかは分からないですが二次での扱いは酷い所が多いですが…。

件の物語は随時こちらにも載せていこうかと。
応援、物凄く活力になります〜。
  • 三原王二郎
  • 2008/12/20 7:39 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
profile
ウェブ拍手
Twitter
リンク
〜ホームページ〜

過去にブログで載せた作品達の展示もやっています。
当サイト内リンクスペースはこちら(別窓)
こちらで作品展示しています。
〜東方Project〜

東方サーチ
森近 霖之助@wiki
We Are Funky Chicken(う〜太 氏)
人生道草(道草 氏)
しゅまの拝み屋殴り旅 (しゅま 氏)
イッシーのほのぼのなブログ(イッシー13 氏)
HopefulDreams(浅村緋織 氏)
月下の鈴(鈴月 氏)
猫飯亭〜ねこまんまてい〜(ひげねこ 氏)
灯琳堂(さとや 氏)
チェねずみ(チェけん 氏)
植木投げの法(生植木 氏) 
にらたまごかけごはん(韮白 氏)
竜のねぐら(はみゅん 氏)
おかわり自由(しゃもじ 氏)
十四郎亭の出納帳(十四郎 氏)
Rapunzel(暁リト 氏)
天狗のしわざ。(jardio 氏)
$貯金日誌(ドルルン 氏)
矢本堂落書市(yamoto 氏)
独創性皆無(Yすけ 氏)
國城屋(國城 氏)
こたびの物置(こたび 氏)
淡色の空(淡色 氏)
自分らしく……(ark 氏)
Evolution&ReraOrganization (鬼狼・鬼干瓜 氏)
カレハベース(SAG 氏)
きっと大事な落とし物(拝 一樹 氏)
鳩の戦記(鳩 氏)
煙のように(うるま なお 氏)
〜リリカルなのは〜

ユーなの同盟
『君の中へ』をカラオケに
魔法少女リリカルなのは ポータル「時空管理局」
無限書庫の風景(仮)
日々、自由、哉。(朱雅 氏)
ものがたり屋。ブログ(ショウ 氏)
いつか見上げた、あの青空の下で・・・(マスターうー 氏)
selected entries
categories
archives
recent comment
search this site.
recommend
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM