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  • 2014.09.06 Saturday
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ユノはや4章 せやけどソレは現実や

全4章に渡るユーなのはやSSのラストを飾る『せやけどそれは現実や』。
続編を作ろうと思った時から最後の展開やタイトルはぼんやりと浮かんでいたので、同帳尻を合わすかに四苦八苦しました。
色々と分かりやすいネタを突っ込んでみましたが、話の腰を砕いていないかちょっとビクビクしていたりします。
そしてどこまでが夢の話でどこまでが思い出なのか、ソレは初めて蛮と出合った士度の如く各々で判断してくださいませ。













「ん〜、ちょっと終わるのが遅くなりそうかな。」

午後の未発掘区域の探索業務でとある管理世界の古代王朝に関する資料がまとめて出てきた為、そちらの整理に時間を取られて通常業務が少しばかり押してしまった。
もっとも、今度学士会に出そうと思ってた論文に使えそうだからって整理業務にゴリ押しで参加させてもらった訳だから自業自得なんだけどね。
それで少しばかり残業しなくちゃいけなくなりそうなので、その旨をはやてに伝えようと通信ウィンドウを開こうとすると…。

ポーン

「ユーノ君、あなたにお客様よ。」
「僕にですか? 一体どなたです?」
「高町なのはさんですよ。 もうユーノ君のいる場所は伝えてあるからもう少ししたら着く筈よ。」
「分かりました。」

こんな時間にわざわざ来るなんて何の用事だろう?
教導隊関係での資料請求ならいわずもがな、昼の約束の件で変更があるのなら通信で済ませばいい事だし。
まぁ、すぐ来るなら直接聞いた方が早いか。
そう考えてさっきまで広げていた資料を端に寄せつつ僕の場所が分かりやすい様に魔法陣を広げて待つこと2分、昼に会った時と変わらず白い教導隊服に身を包んだなのはがやって来た。

「こんばんわ、ユーノ君。 8時間ぶりだね。」
「こんばんわ、なのは。 一体どうしたの? 今度遊ぶ日時の都合が悪くなったりしたの?」
「ううん、それは絶対に予定が入らない様にするから大丈夫。 ちょっとユーノ君に直接聞きたい事があって来たの。」

僕の前に降り立ったなのはは後ろで手を組み「にゃはは」と笑いながらそう言った。

「今日ユーノ君と別れた後にヴィータちゃんが来たんだ。 お仕事が長引いちゃって少し遅いお昼ご飯になったんだって愚痴をこぼしてたよ。」
「そうなんだ。 どこも忙しいからねぇ。」
「ユーノ君知ってる? ヴィータちゃんっていつもはやてちゃんお手製のお弁当なんだよ。 少し分けてもらった玉子もとっても美味しかったんだけど、何でユーノ君のお弁当と同じ味がしたのかな?」

変わらない笑顔で言い放つなのはだったが、思わずビクッとしてしまった。
しまった、よくよく考えればメニューが一緒なんだから誰かに見られたらこんな事になるのは必然だったじゃないか。
聡明ななのはの事だ、何で同じメニューなのか考えて一緒に作った事にたどり着くのは簡単。
そうなれば八神家に泊まった事も露呈して、果てはそこに至る原因(金使いの荒さ)まで知られてしまう。
そんな事は情けなくてとてもじゃないがなのはに知られたくない。
ならばこちらから別の答えを用意すればいい、そう考えてなのはの方を向いて口を開く。

「え…と、あのお弁当は僕がヴィータに作ってあげたんだよ。」
「何でなの?」
「ほら、前になのはから食事はちゃんとした方が良いって言われたでしょ? それ以来自炊しててヴィータには味見を兼ねてもらったんだよ。 はやての味と似てたのは前にはやてから貰ったレシピ通り作ったからじゃないかな。」
「そうだったんだ〜。」

一見冷静に、内心ビクビクしながら言い訳をする。
こういうのは自分で作った設定が正しいと自分で思い込み、なおかつそこに真実を織り交ぜるのが重要だ。
そもそもなのはにとっては気になった程度の事みたいだからそれらしい理由があれば納得してくれると思う。
その甲斐あってか僕の説明を聞いたなのはは納得したような微笑を浮かべた。

「嘘だよね?」

…あれ?

「な、何でそんな事言うのさ?」
「だってユーノ君が嘘をついた時って鼻先に血管が浮かび上がるもん。」
「え、嘘!?」
「もちろん嘘だよ。 でも嘘つきさんは見つかったね。」

―嵌められた。
思わず鼻を押さえてしまった僕を見てなのははコロコロと笑いながらウィンクをする。
やっぱりなのはには叶わないなぁ、と思いつつ彼女を『お話』する覚悟を決めないとね。
いくらなのはがいつも全力全開といえど書庫内で暴れるような女の子じゃないと思うけど、流石に嘘をついちゃったから怒ってるんだろうなぁ。
如何にかして機嫌を直してもらわないと、と考えていたけどどうやらそれは杞憂だったようで。

「えぇ、最初から知ってた!?」
「うん、ヴィータちゃんに全部聞かせてもらったんだ。 ユーノ君がはやてちゃんの所に泊まったって聞いた時はビックリしたよー。 言ってくれれば私もお料理教えてあげたのに。」
「教導隊って陸にあるから時間が合う事が少ないんだよね。 それになのはって今1人暮らしでしょ? 流石にそこにお邪魔するのは拙いんじゃないかなって思ってね。」
「別に私は構わないけど? フェイトちゃんやヴィータちゃんも時々泊まりに来るし、来客用のお布団とかちゃんと準備してあるよ。」

いや、そういう問題じゃないんだけど、なんて言ってもキョトンとされるだけなのでここは軽く笑って適当に流す。
聞く所によるとヴィータの話であらかたの経緯を知ったなのははいたずら心をワクワクさせてあんな質問をしたとの事。
でも肝腎の理由に関してははぐらかしてくれたらしく、単純に料理特訓の為に泊めてくれるよう申し出たのだと認識している。
今度アイスの一つでも奢ってあげようかな。
それはさておきいたずらが成功したなのははとても上機嫌で、業務が滞っている事も忘れて話し込んでしまった。

「ユーノ君、いつまで経っても来ないから迎えに来たでー!  …ありゃ、何でなのはちゃんがおるん?」

なのでついうっかりはやてに連絡する事も忘れていたわけで。

「こんばんわはやてちゃん。 ユーノ君をからかいに来たんだ♪」
「で、それに見事に引っかかったんだ。」
「へぇ〜、なのはちゃんも中々やるなぁ。」

笑顔でそう語るなのはと肩をすくめながら言葉を付け足す僕を見て呵呵大笑するはやて。
まったく、こういう事をするのは1人で十分なのになぁ。

「で、どんな風にからかったん?」
「昨日はやてちゃんのお家にユーノ君が泊まって料理を習ったってヴィータちゃんから聞いて、その事でちょっとね。」
「なんや、もうバレてしもうたんかい。 折角ユーノ君との秘め事が出来たと思ったのになぁ。」
「何馬鹿な事言ってるのさ。 それによくよく考えたらいつかはバレる事だったんだし内緒にする必要なんて無かったじゃないか。」

はやてのわざとらしくおどける様子に溜め息をつきながら肩をすくめる。
全部ではないとはいえ1日ももたずにバレちゃったし、今回の事は骨身に染みたよホント。

「それにしてもなのはちゃんもビックリしたんとちゃう? ユーノ君にあんな癖があったなんて。」
「ユーノ君の癖? 一体何の事?」
「何の事って、金使いが荒「うわぁあああ、な、なんでもないってばよ!!?」

『その事はまだバレてないんだから言わないでよ!』と念話で釘を刺しながら大慌てではやての口を押さえる。
誤魔化しはいつかバレるとはいえ、まだ気づいていないんだからわざわざ言わなくてもいいじゃないか。
しかし時既に遅し、突然書庫内の空気が変わった。
空調が一定に管理されていて実際先程までと体感温度は変わらないのに何故か悪寒がとまらない。
ギギギというSEが聞こえてきそうな錆び付いた動きで振り向くと、俯きながらこちらを向いているなのはの姿が目に入った。
あぁ、前に食生活の事で『お話』された時と同じ目をしてるよ…。

「ねぇ、ユーノ君、お金使いが荒いって本当?」
「それはその…はい…。 えっと、なのは? 何でそんなに怒ってるの…ですか?」
「仏の顔も三度まで、って言葉知ってるかな、ユーノ君? もちろん知ってるよね、無限書庫の司書さんなんだもの。」

「質問に質問で返すな」なんてとてもじゃないけど言い出せない雰囲気の中、小・薬・中指を立てた右手を前に出しながら訊ねるなのはに冷や汗をかきながら答える。
今の彼女はまさに白い悪魔の異名をとるに相応しい威圧感をかもし出している。
はやては僕の後ろにいるのでどんな様子かは伺えないし、この状況じゃ助太刀を求めるのは無理だろう。
実際何度も念話を送っているのに全然繋がらないし。

「私も三回までならユーノ君の無茶を許してあげられるんだ。 でも、仕事漬けでインスタント食品ばかり食べてて体を壊しかけた。」

そうこうしている内になのはの中指が折られた。

「お金を使いすぎて預金が尽きる。」

次に薬指が折られた。

「そして私に嘘をついた。」

最後に小指が折られた。
まずいまずいまずい、前の時とは比べ物にならないくらい怒ってらっしゃるー!?
右手が拳に変わった瞬間、書庫内にもかかわらずバリアジャケットを身に纏い試作段階のブラスタービットまで展開しだした。
そしてレイジングハートを構え、書庫内の残留魔力を収束させていく。

「話しても分からない悪い子にはちょーっと痛めのショック療法が一番なの。」
「ちょ、ちょっと落ち着いてなのはー!?」
「大丈夫、ビットで包囲してるから書庫に迷惑はかけないよ。」

只ならぬ魔力の渦に半泣きになりながら大声を上げるも全く効果がない。
そっかー僕の周りを飛んでいるビットはその為だったんだー、なんて現実逃避している場合じゃないって。
ペンは剣よりも強いなんて相手との意思疎通が出来て初めて生まれる力関係であって、理不尽な暴力を前にしたらペンなんて容易く折れてしまう。
レイジングハートのカウントダウンをBGMに何か手はないかと挙動不審になりながら思考を廻らせていると救いの声が頭に響いてきた。

『なんや大変な事になったなぁ〜』
『そんなのんびり言ってないで何か知恵貸してよ! はやてが余計な事言うからこうなったんでしょ!?』
『しゃあないなぁ。 ほなら一つだけ妙案があるんよ。 今から私が言うセリフを大声で言うんや。』

カウントが5を切ると同時に伝えられたそのセリフは普通なら恥ずかしくて言えないものだった。
しかし、後から思うとこの時命の危機を感じていたせいで冷静な判断力が欠けていたんだ。
とにかく助かりたい一心で彼女達の謀略に見事に掛かってしまった。
そう、このセリフを僕に叫ばせると言う謀略に。

「ご、ごめんなさい可愛いなのは! 何でも言うことを聞くから許して!!」

両目を閉じて頭を抱えながら全力で叫んだ姿勢で身構えていたけどいつまで経っても何ともないので恐る恐る目を開けると、そこには喜色満面ななのはの姿があった。
いつの間にか教導隊制服に戻り、頬を赤らめていた彼女は次の瞬間予想だにしなかった言葉を発した。

「はやてちゃん、録れた?」
「もちバッチリや。 コレで言質はとったで。」

なのはの横に飛んできたはやての手にはなにやら四角い箱が納まっている。
確かあれって地球で見た録音機?僕は助かったの?二人は何を言って?と言うかさっき僕は何を?
混乱の極致にいて上手く思考が纏まらない僕を見てなのはとはやては顔を見合わせて、いたずらが成功した子供のような無邪気な笑みを浮かべた。

「ほらほら、落ち着いてユーノ君。」
「いつまでもボケーっとしとらんと戻ってきいや?」
「えっと…コレってどういう…事?」

ようやく再起動しだした頭でかろうじて質問を投げかける。
すると二人は待ってましたと言わんばかりに僕の両隣に飛んできて、それぞれが僕の腕を抱きかかえた。

「ユーノ君にしっかり反省してもらいたくて計画したんだ♪」
「なにせ私らの好きになった人やさかい、真人間になってもらわんとなぁ。」

もう何が何だかさっぱり分からない。
と言うか今はやては何かとんでもない事を言い出さなかったか?
「私らが好きになった」?
唐突過ぎて最初は呆然としていたけど、段々と意味を理解するにつれて顔が熱くなってきた。

「あの、今の言葉って…その、本当…なの?」
「もちろんだよ。 朴念仁なユーノ君だから気づかなかったと思うけど、私もはやてちゃんもユーノ君の事が大好きなんだよ?」
「そうやで。 そもそも男の子を自分の家に泊めるなんてただの友達やったら出来へんよ?」
「ねぇユーノ君、ユーノ君は私達の事どう思ってる? 答えを聞かせてくれないかな。」
「こーんな美少女二人に言い寄られるなんて果報者やよ〜?」

上目使いで微笑みながらそう答える二人の言葉に僕は…。




ジリリリリリリ! ジリリリリリリ!

けたたましいベル音が微睡の中から意識を釣り上げる。
そして半分眠ったまま枕元に手を伸ばして音の元目掛けて振り下ろす。
何度か失敗してようやく叩けた頃にはすっかりと目が覚めたのでノソノソと布団から這い出た。

「んっん〜〜。 ふわぁ〜〜…。」

力一杯背伸びをしてから順々に全身の各部位を伸ばして朝の柔軟運動を行う。
それらが終わるとカーテンを開けて爽やかな朝の日差しを部屋に誘い込む。

「なんだかとても幸せな夢を見ていた気がするなぁ。」

ボンヤリとしか覚えていない夢をどうにか形にしようと試してみたけどやっぱりダメだった。
まぁ、夢と言うのは得てして掌から零れ落ちる水の如く記憶に残らない物が殆んどだから当然なんだけどね。
そう結論付けてフェレットを模したスリッパを履き、洗面台で顔を洗う。
冷水で顔を洗い、ドライヤーで寝癖がついた髪を整え、頬をパンパンと叩いて気合を入れる。
着替えも済ませてリビングに向かうと…。

「おはよう、ユーノ君」
「むしろおそよーやでーユーノ君。」
「ごめんごめん。 おはよう、なのは、はやて。」

そこにはエプロンをつけてサラダが入ったボウルを運んでいるなのはと管理局の制服で椅子に座るはやてがいた。
あの日以来なのはと僕は八神家で一緒に暮らす事になり、こういう言い方も照れるけど愛を育みながらあっという間に三ヶ月が過ぎた。
タネ明かしをすれば、二人は最初の段階―僕の預金残高がはやてにバレた時―以前から共謀していたらしく、その事を切欠に例の計画を立てたらしい。
そして現在に至るまで財布の紐から私生活までしっかりと握られているわけで。
もちろん強制されたなんて事は一切なく、なし崩し的だったとはいえ告白されて答えないのは男が廃る、と本で読んだ事があったのできちんと僕の気持ちを二人に伝えた上での事だが。

「ジャーン、今日は海老のサラダとベーコンエッグにしてみましたー。」
「ええ香りやね〜。 なのはちゃんまた一段と腕上げたんとちゃう?」
「そうかなぁ? ユーノ君はどうかな?」
「うん、はやての言う通りだと思うよ。 まぁ、元々上手だったけどね。 …あっ、そういえば。」

思わず「あぁ」と呟いてポンと手を叩く。
机に並べられた半熟卵のベーコンエッグと少し焦げ目がついた熱々のトースト、レタスにプチトマトや茹でた小エビがトッピングされたサラダ。
僕は初めてはやての家で食べた朝食と同じメニューを見て夢の内容を思い出していた。
そんな僕の様子を見て首を傾げるなのはとはやて。

「どうしたのユーノ君?」
「あぁいや、このメニューってはやてと初めて一緒に作った朝食と同じメニューだなぁ、って思って。」
「そういえばそうやね。 あれからまだ全然経ってへんけどなんや懐かしいなぁ。」
「へぇ〜そうだったんだ。」

二人にとっては夢にまで見た、僕にとっては夢にも思わなかった、しかしこの生活は夢ではなく紛れも無い現実。
この幸せがいつまでも続きますように。

〜fin〜

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